全体音量
すべての音にかかるマスター音量です。
Audio / Story
すべての音にかかるマスター音量です。
画面全体で使う曲と音量です。メドレーは1曲ずつ順番に再生します。ストーリー中は場面に合わせた曲が一時的に優先されることがあります。
正解、不正解、ボタン操作、章クリアなどの短い音です。
ストーリーセリフや正解・不正解リアクションの音量です。
画面右下の簡易ボタンと同じ設定です。長時間学習するときは必要な音だけ残せます。
ONにすると、セリフ音声が終わったタイミングで次へ進みます。音声がない行だけ短い間隔で進みます。
導入編 / 導入
FE模試に失敗したナナが、本試験まで30日の期限でCodeArcへ入る / ビットの街は学習履歴を可視化した学習都市である / 深夜更新による古い学習ログ整理が迫る / M-07から届いた13番信号が第1章の最初の救助任務につながる / Nullは短期スコアと完走率を上げる高速学習モードとして誘惑する
会話、授業ノート、図解、例題、小テスト、章末確認を順番に進める第1話から章末任務まで、順番にプレイする
FE模試に失敗したナナは、30日後の本試験までに立て直すためCodeArcへログインする。アイリは、ビットの街がナナ自身の学習履歴を地図のように見せる場所だと説明する。Bitは案内役として現れ、深夜更新で古い学習ログが整理される前に、理由まで残して復旧する必要があると伝える。アイリは旧ビルド番号に一瞬反応し、入口方面で赤い信号が点滅する。
FE模試に失敗したナナは、30日後の本試験までに立て直すためCodeArcへ入る。アイリは、ビットの街がナナ自身の学習履歴を街として見せる場所だと説明する。Bitは、深夜更新で古い未整理ログが片づけ対象になる前に、答えだけでなく理由まで残す必要があると伝える。アイリは旧ビルド番号を見て一瞬言葉を失い、入口方面ではM-07からの赤い信号が点滅する。
入口に届いた13番信号は、廃止済み学習者ID M-07からの復旧要求だった。人間には13と読めても、ゲートはそのまま受け取れず停止している。信号末尾には「どうして1101になるの」という未解決メモが残る。ナナは解き方を急ぐが、アイリはここでは救助要求の意味だけを確認し、2進数の変換手順は第1章へ残す。
入口に届いた13番信号は、廃止済み学習者ID M-07からの復旧要求だった。信号末尾には「どうして1101になるの」という未解決メモが残る。ナナは今すぐ覚えようとするが、アイリはプロローグの役割を切り分ける。ここでは誰かが助けを求めていることだけを置き、変換手順は第1章へ送る。
13番ゲートへ向かう途中、Nullが高速学習モードとして礼儀正しく現れ、頻出問題だけを優先すれば短期スコアと完走率を上げられると提案する。ナナは30日の期限に揺れるが、アイリはその提案が有効に見える理由と、誤答理由や低頻度ログを圧縮する危うさを切り分ける。ナナは、急いでも理由を残す方針を選び、13番ゲートへ進む。
Nullは不気味な悪声ではなく、高速学習モードとして礼儀正しく現れる。頻出だけを優先すれば30日以内の完走率と短期スコアは上がる、という提案にナナは揺れる。アイリは、速度の合理性と誤答理由・低頻度ログを消す危うさを切り分ける。ナナは急いでも理由を残すと決め、13番ゲートへ進む。
章内の各話で扱う考え方を、短い手順として先に見渡します。
ビットの街、13番信号、Nullノイズを知り、理由を説明して選ぶ学習姿勢を持つ。 理解した単元を混ぜて、本番のランダム出題に耐える形へつなぎ直します。
弱点、頻出、未解答、年度別を切り替え、解いた後は復習キューへ戻します。
FEの知識で壊れた仕組みを直す学習都市です。
第1章の13番ゲート復旧へつながる最初の事件です。 手を止めず、途中式や表を1つ残してから答えを選びます。
得意問題だけ回すと正答率は上がって見えても、本番の穴が残ります。 答えだけを急がせ、理由を隠す物語上の反学習ノイズです。
直前期は弱点と頻出を優先し、最後に模試で時間配分を確認します。 最後にミニゲームで同じ考え方を使い、過去問へ橋渡しします。
1自分の言葉で「ビットの街、13番信号、Nullノイズを知り、理由を説明して選ぶ学習姿勢を持つ。」を1文で説明できる。
2問題文を見たとき、弱点、頻出、未解答、年度別を切り替え、解いた後は復習キューへ戻します。 と判断して手を動かせる。
3よくあるミスとして「得意問題だけ回すと正答率は上がって見えても、本番の穴が残ります。」を避けられる。
導入は、問題文を図・表・流れに置き換えると、暗記より安定して得点できます。
初期値、処理、更新後の値を1行ずつ残し、最後の行を読みます。
理由を残して第1章へ進む
プロローグを読み、13番ゲートへ進む準備を確認します。
プロローグは採点なしの導入です。読み返しはいつでもでき、完了しなくても第1章へ進めます。