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Keyword Index

用語集

過去問で詰まりやすい用語を、索引から引ける形で整理します。問題演習とストーリーの間に戻る辞書です。

205 登録語
12 索引
11 分野
205 / 205 件表示

8語

プロジェクトマネジメント

アジャイル

短い反復で価値を確認しながら開発する考え方。変化への対応を重視します。

試験で見る点
作業、期間、依存、リスク、品質を図に戻す。
誤答注意
計画しない開発ではなく、短い計画と検査を繰り返す考え方。
科目A演習へ
科目A

アルゴリズムとプログラミング

過去問で使われる学習項目です。関連問題を解きながら、定義・使いどころ・間違えやすい条件を整理します。

試験で見る点
シラバス上の位置を確認し、関連する過去問で使われる条件を拾う。
誤答注意
単元名だけを覚えず、問題文で何を入力・出力・判断するかまで戻す。
科目B演習へ
プロジェクトマネジメント

アローダイアグラム

作業の順序関係を矢印で表す図。最早開始、最遅開始、余裕時間を読みます。

試験で見る点
作業、期間、依存、リスク、品質を図に戻す。
誤答注意
最短作業だけでなく依存関係を確認する。
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サービスマネジメント

インシデント管理

サービス停止や品質低下を早く復旧するための活動。原因追及より復旧優先の場面を見分けます。

試験で見る点
障害時に復旧優先か原因分析かを切り分ける。
誤答注意
原因追及と早期復旧の優先順位を取り違えない。
科目A演習へ
データベース

インデックス

検索を速くするための索引。更新コストや選択度も考えます。

試験で見る点
表、キー、条件、集約、結合のどこを問うかを見る。
誤答注意
検索は速くなっても、更新時のコストが増える場合がある。
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プロジェクトマネジメント

ウォーターフォール

工程を順に進める開発モデル。前工程の成果物を次工程の入力にします。

試験で見る点
作業、期間、依存、リスク、品質を図に戻す。
誤答注意
後戻りが絶対禁止という意味ではなく、工程順序を重視するモデル。
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基礎理論

オーバーフロー

固定長ビットで表せる範囲を超えること。符号付き整数や2の補数とセットで確認します。

試験で見る点
表現範囲の上限・下限と符号ビットの変化を見る。
誤答注意
暗算だけで選ばず、10進数へ戻して検算する。
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セキュリティ

暗号化

第三者が内容を読めないようデータを変換すること。保管時と通信時の目的を分けます。

試験で見る点
守る対象、攻撃手口、検知、防止、復旧を分ける。
誤答注意
攻撃名だけでなく、何を防ぐ対策かで判断する。
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28語

プロジェクトマネジメント

ガントチャート

作業期間や進捗を棒で表す図。日程の見える化に向きますが依存関係は別途確認します。

試験で見る点
作業、期間、依存、リスク、品質を図に戻す。
誤答注意
棒の長さだけでクリティカルパスを判断しない。
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コンピュータ構成要素

キャッシュメモリ

CPUと主記憶の速度差を埋める高速な記憶装置。平均アクセス時間の計算でよく出ます。

試験で見る点
ヒット時とミス時の時間を分け、平均アクセス時間の式にする。
誤答注意
単位、確率、命中時/失敗時の条件を混ぜない。
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アルゴリズム

キュー

先に入れたデータを先に取り出すFIFO構造。待ち行列、タスク処理、幅優先探索で使われます。

試験で見る点
変数の変化をトレース表に落とせるかを見る。
誤答注意
後入れ先出しのスタックと逆。先に入れたものから出る。
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アルゴリズム

クイックソート

基準値で分割しながら整列する方法。平均は速いが分割の偏りに注意します。

試験で見る点
変数の変化をトレース表に落とせるかを見る。
誤答注意
雰囲気で追わず、1行ずつ値を更新する。
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ストラテジ

クラウドコンピューティング

ネットワーク越しに計算資源やサービスを利用する形態。オンプレミスとの違いが問われます。

試験で見る点
目的、費用、効果、外部/内部環境を分ける。
誤答注意
外部にあるだけで安全・安価と決めつけない。
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プロジェクトマネジメント

クリティカルパス

遅れると全体納期が遅れる作業経路。余裕時間が0の経路として確認します。

試験で見る点
余裕時間0の経路を探し、そこが遅れると全体が遅れると判断する。
誤答注意
最短作業だけでなく依存関係を確認する。
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セキュリティ

クロスサイトスクリプティング

Webページに悪意あるスクリプトを埋め込む攻撃。出力時のエスケープが対策です。

試験で見る点
入力時ではなく出力時のエスケープが必要な場面を確認する。
誤答注意
SQL攻撃ではなく、閲覧者のブラウザでスクリプトが動く攻撃。
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コンピュータ構成要素

クロック周波数

CPUが動作する基準信号の回数。高いほど速いとは限らず、CPIや並列度も見ます。

試験で見る点
速度、容量、処理順序を数値で比較できるかを見る。
誤答注意
単位、確率、命中時/失敗時の条件を混ぜない。
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アルゴリズム

グラフ

節点と辺で関係を表す構造。経路、連結、重み、向きの有無を区別します。

試験で見る点
変数の変化をトレース表に落とせるかを見る。
誤答注意
雰囲気で追わず、1行ずつ値を更新する。
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データベース

コミット

トランザクションの処理結果を確定する操作。ロールバックとの違いを押さえます。

試験で見る点
表、キー、条件、集約、結合のどこを問うかを見る。
誤答注意
SELECT句から読まず、条件と表の関係を先に見る。
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科目A

コンピュータ構成要素

過去問で使われる学習項目です。関連問題を解きながら、定義・使いどころ・間違えやすい条件を整理します。

試験で見る点
シラバス上の位置を確認し、関連する過去問で使われる条件を拾う。
誤答注意
単元名だけを覚えず、問題文で何を入力・出力・判断するかまで戻す。
科目A演習へ
コンピュータ構成要素

仮想記憶

補助記憶装置を使って主記憶より大きな空間を見せる仕組み。ページングとセットで出ます。

試験で見る点
主記憶と補助記憶の役割、ページフォールトの流れを押さえる。
誤答注意
単位、確率、命中時/失敗時の条件を混ぜない。
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ストラテジ

個人情報保護法

個人情報の適切な取得、利用、保管、提供を求める法律。本人同意や利用目的が焦点です。

試験で見る点
利用目的、本人同意、第三者提供、安全管理措置のどれを問うか見る。
誤答注意
用語の印象ではなく、目的語と評価軸を見る。
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セキュリティ

公開鍵暗号

暗号化と復号に異なる鍵を使う方式。署名、鍵交換、証明書と一緒に出ます。

試験で見る点
守る対象、攻撃手口、検知、防止、復旧を分ける。
誤答注意
暗号化と署名では使う鍵の向きが変わる。
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セキュリティ

共通鍵暗号

暗号化と復号に同じ鍵を使う方式。高速だが鍵の安全な共有が課題です。

試験で見る点
守る対象、攻撃手口、検知、防止、復旧を分ける。
誤答注意
鍵配送の課題を見落として、速さだけで選ばない。
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サービスマネジメント

可用性

必要なときにシステムを利用できる度合い。稼働率の計算とセットで問われます。

試験で見る点
障害時に復旧優先か原因分析かを切り分ける。
誤答注意
原因追及と早期復旧の優先順位を取り違えない。
科目A演習へ
基礎理論

固定小数点数

小数点の位置を固定して数を表す方式。扱いやすい一方、表現範囲と刻み幅に制約があります。

試験で見る点
式・表・重み・真理値表に戻せるかを見る。
誤答注意
小数点位置が動く浮動小数点数と混同しない。
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ストラテジ

固定費

売上数量に関係なく一定にかかる費用。損益分岐点の式で使います。

試験で見る点
目的、費用、効果、外部/内部環境を分ける。
誤答注意
生産量に比例して増える変動費と混ぜない。
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基礎理論

基数変換

10進数、2進数、16進数など表記方法を変えること。重みを右から並べ、戻して検算します。

試験で見る点
重み表を書き、変換後をもう一度10進数へ戻して確かめる。
誤答注意
暗算だけで選ばず、10進数へ戻して検算する。
科目A演習へ
科目A

基礎理論

過去問で使われる学習項目です。関連問題を解きながら、定義・使いどころ・間違えやすい条件を整理します。

試験で見る点
シラバス上の位置を確認し、関連する過去問で使われる条件を拾う。
誤答注意
単元名だけを覚えず、問題文で何を入力・出力・判断するかまで戻す。
科目A演習へ
データベース

外部キー

別表の主キーなどを参照する列。参照整合性と表のつながりを読む手掛かりです。

試験で見る点
表、キー、条件、集約、結合のどこを問うかを見る。
誤答注意
参照する側と参照される側を逆にしない。
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アルゴリズム

擬似言語

プログラムの考え方を言語に依存しない形で表す記法。代入、分岐、繰返しを正確に追います。

試験で見る点
変数の変化をトレース表に落とせるかを見る。
誤答注意
自然文の雰囲気で読まず、代入後の値で次行へ進む。
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基礎理論

期待値

値とその確率を掛けて合計した平均的な見込み。利益や損失の比較にも使います。

試験で見る点
式・表・重み・真理値表に戻せるかを見る。
誤答注意
暗算だけで選ばず、10進数へ戻して検算する。
科目A演習へ
サービスマネジメント

構成管理

機器、ソフトウェア、設定、関係を把握する活動。障害調査や変更影響の基礎になります。

試験で見る点
障害時に復旧優先か原因分析かを切り分ける。
誤答注意
障害対応そのものではなく、部品と関係を把握する土台。
科目A演習へ
サービスマネジメント

監査証跡

操作や処理の記録を追跡できる情報。改ざん検知や責任追跡に使われます。

試験で見る点
障害時に復旧優先か原因分析かを切り分ける。
誤答注意
原因追及と早期復旧の優先順位を取り違えない。
科目A演習へ
プロジェクトマネジメント

結合テスト

複数の部品を組み合わせたときの動作を確認するテスト。インタフェースの不整合を見ます。

試験で見る点
作業、期間、依存、リスク、品質を図に戻す。
誤答注意
最短作業だけでなく依存関係を確認する。
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アルゴリズム

計算量

入力サイズが増えたときの処理時間や記憶量の増え方。O記法で比較します。

試験で見る点
入力nが増えたとき、何重ループ相当かを大まかに数える。
誤答注意
雰囲気で追わず、1行ずつ値を更新する。
科目B演習へ
データベース

関数従属性

ある属性が決まると別の属性も一意に決まる関係。正規化の判断材料になります。

試験で見る点
表、キー、条件、集約、結合のどこを問うかを見る。
誤答注意
SELECT句から読まず、条件と表の関係を先に見る。
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35語

ネットワーク

サブネットマスク

IPアドレスのネットワーク部を示す値。AND演算でネットワークアドレスを求めます。

試験で見る点
ネットワーク部とホスト部を分け、ホスト数は2の残りビット数で考える。
誤答注意
全部を通信障害で片付けず、階層と役割を分ける。
科目A演習へ
サービスマネジメント

サービスデスク

利用者からの問合せや障害連絡を受け付ける窓口。一次対応と記録が役割です。

試験で見る点
障害時に復旧優先か原因分析かを切り分ける。
誤答注意
原因追及と早期復旧の優先順位を取り違えない。
科目A演習へ
科目A

サービスマネジメント

過去問で使われる学習項目です。関連問題を解きながら、定義・使いどころ・間違えやすい条件を整理します。

試験で見る点
シラバス上の位置を確認し、関連する過去問で使われる条件を拾う。
誤答注意
単元名だけを覚えず、問題文で何を入力・出力・判断するかまで戻す。
科目A演習へ
科目A

システム企画

過去問で使われる学習項目です。関連問題を解きながら、定義・使いどころ・間違えやすい条件を整理します。

試験で見る点
シラバス上の位置を確認し、関連する過去問で使われる条件を拾う。
誤答注意
単元名だけを覚えず、問題文で何を入力・出力・判断するかまで戻す。
科目A演習へ
科目A

システム戦略

過去問で使われる学習項目です。関連問題を解きながら、定義・使いどころ・間違えやすい条件を整理します。

試験で見る点
シラバス上の位置を確認し、関連する過去問で使われる条件を拾う。
誤答注意
単元名だけを覚えず、問題文で何を入力・出力・判断するかまで戻す。
科目A演習へ
科目A

システム構成要素

過去問で使われる学習項目です。関連問題を解きながら、定義・使いどころ・間違えやすい条件を整理します。

試験で見る点
シラバス上の位置を確認し、関連する過去問で使われる条件を拾う。
誤答注意
単元名だけを覚えず、問題文で何を入力・出力・判断するかまで戻す。
科目A演習へ
サービスマネジメント

システム監査

情報システムの信頼性、安全性、効率性を第三者的に点検する活動。証拠に基づく評価が中心です。

試験で見る点
障害時に復旧優先か原因分析かを切り分ける。
誤答注意
開発作業の代行ではなく、独立した評価として読む。
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科目A

システム開発技術

過去問で使われる学習項目です。関連問題を解きながら、定義・使いどころ・間違えやすい条件を整理します。

試験で見る点
シラバス上の位置を確認し、関連する過去問で使われる条件を拾う。
誤答注意
単元名だけを覚えず、問題文で何を入力・出力・判断するかまで戻す。
科目A演習へ
プロジェクトマネジメント

スクラム

スプリント単位で開発を進めるアジャイルの枠組み。役割とイベントを整理します。

試験で見る点
作業、期間、依存、リスク、品質を図に戻す。
誤答注意
最短作業だけでなく依存関係を確認する。
科目A演習へ
アルゴリズム

スタック

後に入れたデータを先に取り出すLIFO構造。再帰、戻り先、式の評価で使われます。

試験で見る点
変数の変化をトレース表に落とせるかを見る。
誤答注意
先入れ先出しのキューと逆。最後に入れたものから出る。
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科目A

ストラテジ系

過去問で使われる学習項目です。関連問題を解きながら、定義・使いどころ・間違えやすい条件を整理します。

試験で見る点
シラバス上の位置を確認し、関連する過去問で使われる条件を拾う。
誤答注意
単元名だけを覚えず、問題文で何を入力・出力・判断するかまで戻す。
科目A演習へ
コンピュータ構成要素

スラッシング

ページ入替えが多すぎて処理が進みにくくなる状態。主記憶不足の兆候として扱います。

試験で見る点
速度、容量、処理順序を数値で比較できるかを見る。
誤答注意
CPU性能不足ではなく、ページ入替え過多として読む。
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コンピュータ構成要素

スレッド

プロセス内で実行される処理の流れ。軽量だが共有資源の競合に注意します。

試験で見る点
速度、容量、処理順序を数値で比較できるかを見る。
誤答注意
単位、確率、命中時/失敗時の条件を混ぜない。
科目A演習へ
科目A

セキュリティ

過去問で使われる学習項目です。関連問題を解きながら、定義・使いどころ・間違えやすい条件を整理します。

試験で見る点
シラバス上の位置を確認し、関連する過去問で使われる条件を拾う。
誤答注意
単元名だけを覚えず、問題文で何を入力・出力・判断するかまで戻す。
科目A演習へ
セキュリティ

ゼロトラスト

内外を問わず常に確認する前提のセキュリティ考え方。認証、認可、監視を継続します。

試験で見る点
守る対象、攻撃手口、検知、防止、復旧を分ける。
誤答注意
攻撃名だけでなく、何を防ぐ対策かで判断する。
科目A演習へ
科目A

ソフトウェア

過去問で使われる学習項目です。関連問題を解きながら、定義・使いどころ・間違えやすい条件を整理します。

試験で見る点
シラバス上の位置を確認し、関連する過去問で使われる条件を拾う。
誤答注意
単元名だけを覚えず、問題文で何を入力・出力・判断するかまで戻す。
科目A演習へ
科目A

ソフトウェア開発管理技術

過去問で使われる学習項目です。関連問題を解きながら、定義・使いどころ・間違えやすい条件を整理します。

試験で見る点
シラバス上の位置を確認し、関連する過去問で使われる条件を拾う。
誤答注意
単元名だけを覚えず、問題文で何を入力・出力・判断するかまで戻す。
科目A演習へ
アルゴリズム

ソート

データを規則に従って並べ替える処理。比較回数、安定性、計算量の違いが問われます。

試験で見る点
変数の変化をトレース表に落とせるかを見る。
誤答注意
雰囲気で追わず、1行ずつ値を更新する。
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データベース

主キー

表の行を一意に識別する列。重複不可、NULL不可という性質を押さえます。

試験で見る点
表、キー、条件、集約、結合のどこを問うかを見る。
誤答注意
SELECT句から読まず、条件と表の関係を先に見る。
科目A演習へ
コンピュータ構成要素

主記憶

CPUが直接アクセスする作業用メモリ。キャッシュとの比較や容量計算で問われます。

試験で見る点
速度、容量、処理順序を数値で比較できるかを見る。
誤答注意
単位、確率、命中時/失敗時の条件を混ぜない。
科目A演習へ
アルゴリズム

再帰

処理の中で同じ処理を呼び出す考え方。終了条件と戻り値を先に確認します。

試験で見る点
終了条件、引数の変化、戻り値の合成を分けて追う。
誤答注意
雰囲気で追わず、1行ずつ値を更新する。
科目B演習へ
プロジェクトマネジメント

受入テスト

利用者側が要求を満たすか確認するテスト。業務上使えるかが焦点です。

試験で見る点
作業、期間、依存、リスク、品質を図に戻す。
誤答注意
最短作業だけでなく依存関係を確認する。
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科目A

情報に関する理論

過去問で使われる学習項目です。関連問題を解きながら、定義・使いどころ・間違えやすい条件を整理します。

試験で見る点
シラバス上の位置を確認し、関連する過去問で使われる条件を拾う。
誤答注意
単元名だけを覚えず、問題文で何を入力・出力・判断するかまで戻す。
科目A演習へ
科目B

情報セキュリティ

過去問で使われる学習項目です。関連問題を解きながら、定義・使いどころ・間違えやすい条件を整理します。

試験で見る点
シラバス上の位置を確認し、関連する過去問で使われる条件を拾う。
誤答注意
単元名だけを覚えず、問題文で何を入力・出力・判断するかまで戻す。
科目B演習へ
科目A

情報メディア

過去問で使われる学習項目です。関連問題を解きながら、定義・使いどころ・間違えやすい条件を整理します。

試験で見る点
シラバス上の位置を確認し、関連する過去問で使われる条件を拾う。
誤答注意
単元名だけを覚えず、問題文で何を入力・出力・判断するかまで戻す。
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基礎理論

情報量

選択肢の数や発生確率から情報の量を考える尺度。ビット数や符号化の問題につながります。

試験で見る点
式・表・重み・真理値表に戻せるかを見る。
誤答注意
暗算だけで選ばず、10進数へ戻して検算する。
科目A演習へ
ストラテジ

損益分岐点

利益が0になる売上高。固定費、変動費、売上の関係を式にします。

試験で見る点
固定費を、売上高から変動費を引いた限界利益率で回収する式にする。
誤答注意
用語の印象ではなく、目的語と評価軸を見る。
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基礎理論

条件付き確率

ある条件が起きた後の範囲に絞って確率を求める考え方。分母が全体から変わります。

試験で見る点
条件後の集合を分母にして、全体で割っていないか見る。
誤答注意
暗算だけで選ばず、10進数へ戻して検算する。
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データベース

正規化

データの重複や更新異常を減らすために表を分ける考え方。関数従属性が鍵です。

試験で見る点
更新異常を探し、主キーと関数従属性から表の分け方を見る。
誤答注意
SELECT句から読まず、条件と表の関係を先に見る。
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ストラテジ

準委任契約

業務の遂行を委託する契約。完成物ではなく善管注意義務が焦点です。

試験で見る点
目的、費用、効果、外部/内部環境を分ける。
誤答注意
成果物の完成責任を負う請負契約と混同しない。
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基礎理論

真理値表

入力の組合せごとに出力を並べる表。論理式、論理回路、条件分岐の問題で根拠になります。

試験で見る点
式・表・重み・真理値表に戻せるかを見る。
誤答注意
暗算だけで選ばず、10進数へ戻して検算する。
科目A演習へ
アルゴリズム

線形探索

先頭から順に目的の値を探す方法。整列されていないデータでも使えます。

試験で見る点
変数の変化をトレース表に落とせるかを見る。
誤答注意
雰囲気で追わず、1行ずつ値を更新する。
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セキュリティ

脆弱性

攻撃に悪用され得る弱点。脅威やリスクそのものとは分けて考えます。

試験で見る点
守る対象、攻撃手口、検知、防止、復旧を分ける。
誤答注意
脅威、影響、リスクと同じ意味で使わない。
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基礎理論

集合

要素の集まりを扱う考え方。和集合、積集合、補集合を図で整理すると条件問題が安定します。

試験で見る点
式・表・重み・真理値表に戻せるかを見る。
誤答注意
暗算だけで選ばず、10進数へ戻して検算する。
科目A演習へ
基礎理論

順列

順番を区別して並べる数え方。ABとBAを別物として扱うかが判断点です。

試験で見る点
式・表・重み・真理値表に戻せるかを見る。
誤答注意
順番を区別しない問題に順列の式を使わない。
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12語

科目A

テクノロジ系

過去問で使われる学習項目です。関連問題を解きながら、定義・使いどころ・間違えやすい条件を整理します。

試験で見る点
シラバス上の位置を確認し、関連する過去問で使われる条件を拾う。
誤答注意
単元名だけを覚えず、問題文で何を入力・出力・判断するかまで戻す。
科目A演習へ
セキュリティ

ディジタル署名

本人性と改ざん検出を確認する仕組み。秘密鍵で署名し、公開鍵で検証します。

試験で見る点
秘密鍵で署名し、公開鍵で検証する向きを確認する。
誤答注意
攻撃名だけでなく、何を防ぐ対策かで判断する。
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コンピュータ構成要素

デッドロック

複数の処理が互いに資源解放を待って止まる状態。待ち関係を図にすると見つけやすいです。

試験で見る点
誰が何を保持し、何を待っているかを待ちグラフで見る。
誤答注意
単位、確率、命中時/失敗時の条件を混ぜない。
科目A演習へ
科目A

データベース

過去問で使われる学習項目です。関連問題を解きながら、定義・使いどころ・間違えやすい条件を整理します。

試験で見る点
シラバス上の位置を確認し、関連する過去問で使われる条件を拾う。
誤答注意
単元名だけを覚えず、問題文で何を入力・出力・判断するかまで戻す。
科目A演習へ
科目B

データ構造及びアルゴリズム

過去問で使われる学習項目です。関連問題を解きながら、定義・使いどころ・間違えやすい条件を整理します。

試験で見る点
シラバス上の位置を確認し、関連する過去問で使われる条件を拾う。
誤答注意
単元名だけを覚えず、問題文で何を入力・出力・判断するかまで戻す。
科目B演習へ
データベース

トランザクション

複数の処理を一つのまとまりとして扱う単位。ACID特性やコミット、ロールバックとセットです。

試験で見る点
表、キー、条件、集約、結合のどこを問うかを見る。
誤答注意
SELECT句から読まず、条件と表の関係を先に見る。
科目A演習へ
アルゴリズム

トレース表

変数の値を手順ごとに追う表。科目Bでは暗算よりも表で状態を固定するのが重要です。

試験で見る点
変数の変化をトレース表に落とせるかを見る。
誤答注意
雰囲気で追わず、1行ずつ値を更新する。
科目B演習へ
基礎理論

ド・モルガンの法則

否定とAND/ORを入れ替える論理式の変形規則。条件文の否定を読む問題で役立ちます。

試験で見る点
式・表・重み・真理値表に戻せるかを見る。
誤答注意
否定を外すときANDとORを入れ替えるのを忘れない。
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プロジェクトマネジメント

単体テスト

プログラムの部品単位で動作を確認するテスト。内部構造に近い観点で行います。

試験で見る点
作業、期間、依存、リスク、品質を図に戻す。
誤答注意
最短作業だけでなく依存関係を確認する。
科目A演習へ
セキュリティ

多要素認証

知識、所持、生体など複数要素で本人確認する方式。パスワード単独より強い対策です。

試験で見る点
守る対象、攻撃手口、検知、防止、復旧を分ける。
誤答注意
攻撃名だけでなく、何を防ぐ対策かで判断する。
科目A演習へ
ストラテジ

著作権

著作物を保護する権利。プログラム、文章、画像などの利用条件を確認します。

試験で見る点
目的、費用、効果、外部/内部環境を分ける。
誤答注意
用語の印象ではなく、目的語と評価軸を見る。
科目A演習へ
科目A

通信プロトコル

過去問で使われる学習項目です。関連問題を解きながら、定義・使いどころ・間違えやすい条件を整理します。

試験で見る点
シラバス上の位置を確認し、関連する過去問で使われる条件を拾う。
誤答注意
単元名だけを覚えず、問題文で何を入力・出力・判断するかまで戻す。
科目A演習へ

4語

科目A

ネットワーク

過去問で使われる学習項目です。関連問題を解きながら、定義・使いどころ・間違えやすい条件を整理します。

試験で見る点
シラバス上の位置を確認し、関連する過去問で使われる条件を拾う。
誤答注意
単元名だけを覚えず、問題文で何を入力・出力・判断するかまで戻す。
科目A演習へ
アルゴリズム

二分探索

整列済みデータを半分ずつ絞って探す方法。中央位置と終了条件を丁寧に追います。

試験で見る点
整列済みか、中央更新で探索範囲が必ず狭まるかを見る。
誤答注意
未整列データに使える探索法として選ばない。
科目B演習へ
アルゴリズム

二分木

各節点が最大2個の子を持つ木。探索木では左小右大などの規則を使います。

試験で見る点
変数の変化をトレース表に落とせるかを見る。
誤答注意
雰囲気で追わず、1行ずつ値を更新する。
科目B演習へ
セキュリティ

認証局

公開鍵証明書を発行して本人性を保証する機関。サーバ証明書の信頼元になります。

試験で見る点
守る対象、攻撃手口、検知、防止、復旧を分ける。
誤答注意
証明書を発行する信頼元であり、通信内容を中継する装置ではない。
科目A演習へ

31語

アルゴリズム

ハッシュ表

キーから格納位置を計算してデータを扱う構造。衝突時の処理がポイントです。

試験で見る点
変数の変化をトレース表に落とせるかを見る。
誤答注意
雰囲気で追わず、1行ずつ値を更新する。
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セキュリティ

ハッシュ関数

任意のデータから固定長の値を作る関数。改ざん検出、パスワード保存、署名で使われます。

試験で見る点
守る対象、攻撃手口、検知、防止、復旧を分ける。
誤答注意
復号できる暗号化と混同しない。原則一方向の値変換。
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基礎理論

ハフマン符号

出現頻度の高い記号に短い符号を割り当てる可変長符号。平均符号長の比較で問われます。

試験で見る点
式・表・重み・真理値表に戻せるかを見る。
誤答注意
暗算だけで選ばず、10進数へ戻して検算する。
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科目A

ハードウェア

過去問で使われる学習項目です。関連問題を解きながら、定義・使いどころ・間違えやすい条件を整理します。

試験で見る点
シラバス上の位置を確認し、関連する過去問で使われる条件を拾う。
誤答注意
単元名だけを覚えず、問題文で何を入力・出力・判断するかまで戻す。
科目A演習へ
基礎理論

バイト

通常8ビットをまとめた単位。容量計算ではビットとの取り違えに注意します。

試験で見る点
式・表・重み・真理値表に戻せるかを見る。
誤答注意
暗算だけで選ばず、10進数へ戻して検算する。
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コンピュータ構成要素

バス

CPU、主記憶、入出力装置を結ぶ伝送路。データ幅や転送速度の計算で出ます。

試験で見る点
速度、容量、処理順序を数値で比較できるかを見る。
誤答注意
単位、確率、命中時/失敗時の条件を混ぜない。
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アルゴリズム

バブルソート

隣り合う要素を比較交換して並べる整列法。途中状態を追う問題で出やすいです。

試験で見る点
変数の変化をトレース表に落とせるかを見る。
誤答注意
雰囲気で追わず、1行ずつ値を更新する。
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ストラテジ

バリューチェーン

企業活動を価値を生む流れとして分解する考え方。主活動と支援活動を分けます。

試験で見る点
目的、費用、効果、外部/内部環境を分ける。
誤答注意
用語の印象ではなく、目的語と評価軸を見る。
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コンピュータ構成要素

パイプライン

命令処理を複数段階に分け、重ねて実行する方式。理想速度と分岐による乱れを区別します。

試験で見る点
速度、容量、処理順序を数値で比較できるかを見る。
誤答注意
単位、確率、命中時/失敗時の条件を混ぜない。
科目A演習へ
コンピュータ構成要素

ヒット率

必要なデータがキャッシュに見つかる割合。平均アクセス時間の式に使います。

試験で見る点
速度、容量、処理順序を数値で比較できるかを見る。
誤答注意
ミス率は1-ヒット率。両方を同じ確率として足さない。
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科目A

ビジネスインダストリ

過去問で使われる学習項目です。関連問題を解きながら、定義・使いどころ・間違えやすい条件を整理します。

試験で見る点
シラバス上の位置を確認し、関連する過去問で使われる条件を拾う。
誤答注意
単元名だけを覚えず、問題文で何を入力・出力・判断するかまで戻す。
科目A演習へ
基礎理論

ビット

0か1のどちらかを表す情報の最小単位。nビットなら原則2のn乗通りを表せます。

試験で見る点
式・表・重み・真理値表に戻せるかを見る。
誤答注意
バイト換算では8倍/8分の1を取り違えない。
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データベース

ビュー

表から必要な見方を定義した仮想的な表。利用者に見せる列を制限する用途もあります。

試験で見る点
表、キー、条件、集約、結合のどこを問うかを見る。
誤答注意
SELECT句から読まず、条件と表の関係を先に見る。
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セキュリティ

ファイアウォール

通信の許可/遮断を制御する仕組み。送信元、宛先、ポート、方向を確認します。

試験で見る点
守る対象、攻撃手口、検知、防止、復旧を分ける。
誤答注意
攻撃名だけでなく、何を防ぐ対策かで判断する。
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アルゴリズム

フローチャート

処理の流れを記号と矢印で表す図。条件分岐と繰返しの戻り先を確認します。

試験で見る点
変数の変化をトレース表に落とせるかを見る。
誤答注意
雰囲気で追わず、1行ずつ値を更新する。
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科目B

プログラミングの諸分野への適用

過去問で使われる学習項目です。関連問題を解きながら、定義・使いどころ・間違えやすい条件を整理します。

試験で見る点
シラバス上の位置を確認し、関連する過去問で使われる条件を拾う。
誤答注意
単元名だけを覚えず、問題文で何を入力・出力・判断するかまで戻す。
科目B演習へ
科目B

プログラムの基本要素

過去問で使われる学習項目です。関連問題を解きながら、定義・使いどころ・間違えやすい条件を整理します。

試験で見る点
シラバス上の位置を確認し、関連する過去問で使われる条件を拾う。
誤答注意
単元名だけを覚えず、問題文で何を入力・出力・判断するかまで戻す。
科目B演習へ
科目A

プロジェクトマネジメント

過去問で使われる学習項目です。関連問題を解きながら、定義・使いどころ・間違えやすい条件を整理します。

試験で見る点
シラバス上の位置を確認し、関連する過去問で使われる条件を拾う。
誤答注意
単元名だけを覚えず、問題文で何を入力・出力・判断するかまで戻す。
科目A演習へ
コンピュータ構成要素

プロセス

実行中のプログラムの単位。メモリ空間や資源管理を含みます。

試験で見る点
速度、容量、処理順序を数値で比較できるかを見る。
誤答注意
スレッドより大きい実行単位として、資源を持つ点を忘れない。
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基礎理論

ベン図

集合の重なりを円で表す図。少なくとも、いずれか、両方などの条件を見える化できます。

試験で見る点
式・表・重み・真理値表に戻せるかを見る。
誤答注意
暗算だけで選ばず、10進数へ戻して検算する。
科目A演習へ
コンピュータ構成要素

ページング

仮想記憶を固定長のページ単位で管理する方式。ページフォールトの意味を確認します。

試験で見る点
速度、容量、処理順序を数値で比較できるかを見る。
誤答注意
単位、確率、命中時/失敗時の条件を混ぜない。
科目A演習へ
ストラテジ

不正競争防止法

営業秘密や不正な表示などを保護する法律。秘密管理性、有用性、非公知性が出ます。

試験で見る点
目的、費用、効果、外部/内部環境を分ける。
誤答注意
用語の印象ではなく、目的語と評価軸を見る。
科目A演習へ
プロジェクトマネジメント

品質管理

成果物やプロセスが要求を満たすよう確認する活動。レビューやテストとつながります。

試験で見る点
作業、期間、依存、リスク、品質を図に戻す。
誤答注意
最短作業だけでなく依存関係を確認する。
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ストラテジ

変動費

売上数量に応じて増減する費用。変動費率と限界利益を合わせて見ます。

試験で見る点
目的、費用、効果、外部/内部環境を分ける。
誤答注意
用語の印象ではなく、目的語と評価軸を見る。
科目A演習へ
サービスマネジメント

変更管理

システム変更の影響を評価し、承認と記録を行う活動。障害予防の観点で問われます。

試験で見る点
障害時に復旧優先か原因分析かを切り分ける。
誤答注意
原因追及と早期復旧の優先順位を取り違えない。
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コンピュータ構成要素

平均アクセス時間

キャッシュ命中時とミス時の時間を確率で重み付けした値。式に出す前に条件表を整理します。

試験で見る点
命中率pなら、命中時時間×p + ミス時時間×(1-p)で置く。
誤答注意
単位、確率、命中時/失敗時の条件を混ぜない。
科目A演習へ
データベース

排他制御

同時実行でデータの矛盾を防ぐ仕組み。ロック粒度やデッドロックの理解が必要です。

試験で見る点
表、キー、条件、集約、結合のどこを問うかを見る。
誤答注意
SELECT句から読まず、条件と表の関係を先に見る。
科目A演習へ
基礎理論

浮動小数点数

実数を符号、指数、仮数で近似表現する方法。丸め誤差や表現範囲の考え方が問われます。

試験で見る点
符号、指数、仮数のどこを問うか分け、丸め誤差も確認する。
誤答注意
暗算だけで選ばず、10進数へ戻して検算する。
科目A演習へ
コンピュータ構成要素

補助記憶装置

SSDやHDDなど、電源を切ってもデータを保持する装置。速度と容量の性質を分けます。

試験で見る点
速度、容量、処理順序を数値で比較できるかを見る。
誤答注意
単位、確率、命中時/失敗時の条件を混ぜない。
科目A演習へ
基礎理論

補数

固定長ビットで負数や減算を扱うための表現。反転して1を足す2の補数が頻出です。

試験で見る点
ビット幅を固定し、反転して1を足す手順を最後まで書く。
誤答注意
負数にする前に、指定されたビット数へそろえる。
科目A演習へ
アルゴリズム

配列

添字で要素を扱うデータ構造。範囲外参照、添字の始まり、ループ条件に注意します。

試験で見る点
添字の開始位置、最後の添字、ループ条件を先に表にする。
誤答注意
雰囲気で追わず、1行ずつ値を更新する。
科目B演習へ

5語

科目A

マネジメント系

過去問で使われる学習項目です。関連問題を解きながら、定義・使いどころ・間違えやすい条件を整理します。

試験で見る点
シラバス上の位置を確認し、関連する過去問で使われる条件を拾う。
誤答注意
単元名だけを覚えず、問題文で何を入力・出力・判断するかまで戻す。
科目A演習へ
セキュリティ

マルウェア

不正な動作をするソフトウェアの総称。感染経路、防御策、影響範囲を整理します。

試験で見る点
守る対象、攻撃手口、検知、防止、復旧を分ける。
誤答注意
攻撃名だけでなく、何を防ぐ対策かで判断する。
科目A演習へ
基礎理論

丸め誤差

表現できない桁を丸めることで生じる誤差。計算途中で丸めるか最後に丸めるかを確認します。

試験で見る点
式・表・重み・真理値表に戻せるかを見る。
誤答注意
桁落ちや情報落ちと同じ言葉として雑に扱わない。
科目A演習へ
サービスマネジメント

問題管理

インシデントの根本原因を分析し、再発防止につなげる活動。復旧優先の管理とは目的が違います。

試験で見る点
早期復旧ではなく、根本原因分析と再発防止を目的にする。
誤答注意
原因追及と早期復旧の優先順位を取り違えない。
科目A演習へ
アルゴリズム

木構造

親子関係を持つ階層的なデータ構造。根、葉、深さ、探索順を確認します。

試験で見る点
変数の変化をトレース表に落とせるかを見る。
誤答注意
雰囲気で追わず、1行ずつ値を更新する。
科目B演習へ

2語

科目A

ユーザーインタフェース

過去問で使われる学習項目です。関連問題を解きながら、定義・使いどころ・間違えやすい条件を整理します。

試験で見る点
シラバス上の位置を確認し、関連する過去問で使われる条件を拾う。
誤答注意
単元名だけを覚えず、問題文で何を入力・出力・判断するかまで戻す。
科目A演習へ
プロジェクトマネジメント

要件定義

システムに求める機能や制約を明らかにする工程。後工程の判断基準になります。

試験で見る点
利用者要求、機能、非機能、制約のどれを決める工程かを見る。
誤答注意
最短作業だけでなく依存関係を確認する。
科目A演習へ

9語

セキュリティ

ランサムウェア

データを暗号化するなどして身代金を要求するマルウェア。バックアップと復旧計画が対策になります。

試験で見る点
守る対象、攻撃手口、検知、防止、復旧を分ける。
誤答注意
攻撃名だけでなく、何を防ぐ対策かで判断する。
科目A演習へ
セキュリティ

リスクアセスメント

資産、脅威、脆弱性、影響を評価して対策を決める活動。優先順位付けが目的です。

試験で見る点
守る対象、攻撃手口、検知、防止、復旧を分ける。
誤答注意
攻撃名だけでなく、何を防ぐ対策かで判断する。
科目A演習へ
プロジェクトマネジメント

リスク管理

不確実な事象を洗い出し、発生確率と影響で対策を決める活動。回避、軽減、移転、受容を選びます。

試験で見る点
作業、期間、依存、リスク、品質を図に戻す。
誤答注意
最短作業だけでなく依存関係を確認する。
科目A演習へ
アルゴリズム

リスト

要素同士をポインタなどでつなぐデータ構造。挿入や削除の扱いが配列と異なります。

試験で見る点
変数の変化をトレース表に落とせるかを見る。
誤答注意
雰囲気で追わず、1行ずつ値を更新する。
科目B演習へ
サービスマネジメント

リリース管理

変更を本番環境へ安全に展開する活動。手順、承認、戻し方を管理します。

試験で見る点
障害時に復旧優先か原因分析かを切り分ける。
誤答注意
原因追及と早期復旧の優先順位を取り違えない。
科目A演習へ
ネットワーク

ルーティング

宛先ネットワークへパケットを送る経路を選ぶこと。最長一致やデフォルト経路を確認します。

試験で見る点
階層、宛先、名前解決、経路、アドレス範囲を見る。
誤答注意
全部を通信障害で片付けず、階層と役割を分ける。
科目A演習へ
プロジェクトマネジメント

レビュー

成果物を人が確認して欠陥を見つける活動。テスト実行とは目的が異なります。

試験で見る点
作業、期間、依存、リスク、品質を図に戻す。
誤答注意
プログラムを実行するテストと混同しない。
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データベース

ロールバック

トランザクションの処理結果を取り消して元に戻す操作。障害時の復旧と関連します。

試験で見る点
表、キー、条件、集約、結合のどこを問うかを見る。
誤答注意
確定済みのコミットを通常のロールバック対象にしない。
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基礎理論

論理演算

AND、OR、NOT、XORなど真偽値を扱う演算。真理値表を書けば条件の取り違えを減らせます。

試験で見る点
AND/OR/XOR/NOTを真理値表に戻して、条件の否定まで追う。
誤答注意
暗算だけで選ばず、10進数へ戻して検算する。
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1語

コンピュータ構成要素

割込み

実行中の処理を中断して別処理を行う仕組み。入出力、例外、優先順位と関連します。

試験で見る点
速度、容量、処理順序を数値で比較できるかを見る。
誤答注意
単位、確率、命中時/失敗時の条件を混ぜない。
科目A演習へ

漢字 8語

科目A

企業活動

過去問で使われる学習項目です。関連問題を解きながら、定義・使いどころ・間違えやすい条件を整理します。

試験で見る点
シラバス上の位置を確認し、関連する過去問で使われる条件を拾う。
誤答注意
単元名だけを覚えず、問題文で何を入力・出力・判断するかまで戻す。
科目A演習へ
科目A

技術戦略マネジメント

過去問で使われる学習項目です。関連問題を解きながら、定義・使いどころ・間違えやすい条件を整理します。

試験で見る点
シラバス上の位置を確認し、関連する過去問で使われる条件を拾う。
誤答注意
単元名だけを覚えず、問題文で何を入力・出力・判断するかまで戻す。
科目A演習へ
科目A

法務

過去問で使われる学習項目です。関連問題を解きながら、定義・使いどころ・間違えやすい条件を整理します。

試験で見る点
シラバス上の位置を確認し、関連する過去問で使われる条件を拾う。
誤答注意
単元名だけを覚えず、問題文で何を入力・出力・判断するかまで戻す。
科目A演習へ
基礎理論

確率

起こり得る全体のうち、条件を満たす場合の割合。分母となる全体を先に固定します。

試験で見る点
式・表・重み・真理値表に戻せるかを見る。
誤答注意
暗算だけで選ばず、10進数へ戻して検算する。
科目A演習へ
基礎理論

組合せ

順番を区別せずに選ぶ数え方。選んだ後の並び順を問わない場面で使います。

試験で見る点
式・表・重み・真理値表に戻せるかを見る。
誤答注意
選んだ後に並べる必要がある問題では組合せだけで止めない。
科目A演習へ
科目A

経営戦略マネジメント

過去問で使われる学習項目です。関連問題を解きながら、定義・使いどころ・間違えやすい条件を整理します。

試験で見る点
シラバス上の位置を確認し、関連する過去問で使われる条件を拾う。
誤答注意
単元名だけを覚えず、問題文で何を入力・出力・判断するかまで戻す。
科目A演習へ
ストラテジ

請負契約

仕事の完成を約束する契約。成果物の完成責任がポイントです。

試験で見る点
完成責任を負う契約かどうかを、準委任契約と比べる。
誤答注意
用語の印象ではなく、目的語と評価軸を見る。
科目A演習へ
科目A

離散数学

過去問で使われる学習項目です。関連問題を解きながら、定義・使いどころ・間違えやすい条件を整理します。

試験で見る点
シラバス上の位置を確認し、関連する過去問で使われる条件を拾う。
誤答注意
単元名だけを覚えず、問題文で何を入力・出力・判断するかまで戻す。
科目A演習へ

英数 62語

基礎理論

10進数

0から9の10個の数字で表す普段の数え方。2進数や16進数へ変換するときの基準になります。

試験で見る点
式・表・重み・真理値表に戻せるかを見る。
誤答注意
暗算だけで選ばず、10進数へ戻して検算する。
科目A演習へ
基礎理論

16進数

0から9とAからFで数を表す方法。4ビットを1桁にまとめられるため、ビット列の短縮で頻出です。

試験で見る点
式・表・重み・真理値表に戻せるかを見る。
誤答注意
暗算だけで選ばず、10進数へ戻して検算する。
科目A演習へ
基礎理論

2進数

0と1だけで数を表す方法。各桁の重みは右から1、2、4、8と増えます。

試験で見る点
式・表・重み・真理値表に戻せるかを見る。
誤答注意
暗算だけで選ばず、10進数へ戻して検算する。
科目A演習へ
ストラテジ

3C分析

顧客、自社、競合の3視点で市場環境を整理する手法。誰の視点かを明確にします。

試験で見る点
目的、費用、効果、外部/内部環境を分ける。
誤答注意
Company、Customer、Competitorの視点をSWOTの4象限と混同しない。
科目A演習へ
データベース

ACID特性

トランザクションに求められる原子性、一貫性、独立性、耐久性の性質です。

試験で見る点
表、キー、条件、集約、結合のどこを問うかを見る。
誤答注意
それぞれの頭文字の意味を丸暗記せず、障害時の振る舞いで分ける。
科目A演習へ
ネットワーク

ARP

IPアドレスからMACアドレスを調べる仕組み。同一LAN内の配送で使います。

試験で見る点
階層、宛先、名前解決、経路、アドレス範囲を見る。
誤答注意
DNSのように名前を引く仕組みではなく、IPからMACを得る仕組み。
科目A演習へ
ストラテジ

BSC

財務、顧客、業務プロセス、学習と成長の視点で戦略を管理する手法です。

試験で見る点
目的、費用、効果、外部/内部環境を分ける。
誤答注意
用語の印象ではなく、目的語と評価軸を見る。
科目A演習へ
ネットワーク

CIDR

ネットワーク部の長さを/24のように表す表記。利用可能ホスト数の計算と結びつきます。

試験で見る点
/の後ろをネットワーク部のビット数として読み、残りをホスト部にする。
誤答注意
全部を通信障害で片付けず、階層と役割を分ける。
科目A演習へ
コンピュータ構成要素

CPI

1命令を実行するのに必要な平均クロック数。実行時間計算では命令数、CPI、クロック周期を掛けます。

試験で見る点
速度、容量、処理順序を数値で比較できるかを見る。
誤答注意
クロック周波数だけで性能を決めず、1命令に何クロックかも見る。
科目A演習へ
コンピュータ構成要素

CPU

命令を解釈して演算や制御を行う装置。クロック、コア数、キャッシュとの関係で問われます。

試験で見る点
速度、容量、処理順序を数値で比較できるかを見る。
誤答注意
単位、確率、命中時/失敗時の条件を混ぜない。
科目A演習へ
ストラテジ

CRM

顧客との関係を管理し、満足度や継続利用を高める考え方や仕組みです。

試験で見る点
目的、費用、効果、外部/内部環境を分ける。
誤答注意
用語の印象ではなく、目的語と評価軸を見る。
科目A演習へ
セキュリティ

CSRF

ログイン中の利用者に意図しないリクエストを送らせる攻撃。トークンやSameSite属性で防ぎます。

試験で見る点
利用者の認証状態を悪用する攻撃なので、トークン確認の有無を見る。
誤答注意
攻撃名だけでなく、何を防ぐ対策かで判断する。
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ネットワーク

DHCP

端末にIPアドレスなどを自動設定する仕組み。固定設定との違いを押さえます。

試験で見る点
階層、宛先、名前解決、経路、アドレス範囲を見る。
誤答注意
全部を通信障害で片付けず、階層と役割を分ける。
科目A演習へ
コンピュータ構成要素

DMA

CPUを介さずに主記憶と入出力装置の間でデータ転送する方式。CPU負荷の軽減が狙いです。

試験で見る点
速度、容量、処理順序を数値で比較できるかを見る。
誤答注意
単位、確率、命中時/失敗時の条件を混ぜない。
科目A演習へ
ネットワーク

DNS

ドメイン名とIPアドレスを対応付ける仕組み。名前解決の流れとレコード種別を確認します。

試験で見る点
名前解決の流れと、A/MX/CNAMEなどレコードの役割を見る。
誤答注意
全部を通信障害で片付けず、階層と役割を分ける。
科目A演習へ
ストラテジ

DX

デジタル技術で業務や価値提供を変革すること。単なるIT導入との違いを押さえます。

試験で見る点
目的、費用、効果、外部/内部環境を分ける。
誤答注意
紙を電子化するだけではなく、業務や価値提供の変革まで見る。
科目A演習へ
プロジェクトマネジメント

DevOps

開発と運用が協力して継続的に改善する考え方。自動化とフィードバックが鍵です。

試験で見る点
作業、期間、依存、リスク、品質を図に戻す。
誤答注意
最短作業だけでなく依存関係を確認する。
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ストラテジ

ERP

企業内の基幹業務を統合的に管理するシステム。部門をまたぐ情報共有が狙いです。

試験で見る点
目的、費用、効果、外部/内部環境を分ける。
誤答注意
用語の印象ではなく、目的語と評価軸を見る。
科目A演習へ
データベース

ER図

実体と関連を図で表す設計図。多重度と主キー/外部キーの対応を読みます。

試験で見る点
表、キー、条件、集約、結合のどこを問うかを見る。
誤答注意
SELECT句から読まず、条件と表の関係を先に見る。
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プロジェクトマネジメント

EVM

出来高でコストと進捗を評価する管理手法。PV、EV、ACの意味を分けます。

試験で見る点
PV、EV、ACのどれが計画・出来高・実コストかを先に対応させる。
誤答注意
最短作業だけでなく依存関係を確認する。
科目A演習へ
データベース

GROUP BY

指定した列の値ごとに行をまとめる指定。COUNTやSUMなどの集約関数と一緒に出ます。

試験で見る点
表、キー、条件、集約、結合のどこを問うかを見る。
誤答注意
集約していない列をSELECTへ混ぜない。
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ネットワーク

HTTP

Webでクライアントとサーバが通信するためのプロトコル。メソッド、ステータスコード、HTTPSとの差が出ます。

試験で見る点
階層、宛先、名前解決、経路、アドレス範囲を見る。
誤答注意
全部を通信障害で片付けず、階層と役割を分ける。
科目A演習へ
ネットワーク

HTTPS

HTTPをTLSで保護した通信。暗号化とサーバ証明書の役割をセットで確認します。

試験で見る点
階層、宛先、名前解決、経路、アドレス範囲を見る。
誤答注意
HTTPそのものと別プロトコルとして覚えず、HTTPをTLSで保護すると見る。
科目A演習へ
セキュリティ

IDS

不審な通信や操作を検知する仕組み。検知後に遮断するIPSとの違いが出ます。

試験で見る点
守る対象、攻撃手口、検知、防止、復旧を分ける。
誤答注意
検知が中心。自動遮断まで行うIPSと混ぜない。
科目A演習へ
セキュリティ

IPS

不審な通信を検知して遮断する仕組み。IDSより能動的な防御として扱います。

試験で見る点
守る対象、攻撃手口、検知、防止、復旧を分ける。
誤答注意
攻撃名だけでなく、何を防ぐ対策かで判断する。
科目A演習へ
ネットワーク

IPv6

128ビットのIPアドレス体系。IPv4との桁数や表記方法の違いを押さえます。

試験で見る点
階層、宛先、名前解決、経路、アドレス範囲を見る。
誤答注意
全部を通信障害で片付けず、階層と役割を分ける。
科目A演習へ
ネットワーク

IPアドレス

ネットワーク上の機器を識別する住所。ネットワーク部、ホスト部、サブネットと一緒に読みます。

試験で見る点
階層、宛先、名前解決、経路、アドレス範囲を見る。
誤答注意
全部を通信障害で片付けず、階層と役割を分ける。
科目A演習へ
ストラテジ

IoT

モノがネットワークにつながり、データを収集・活用する仕組み。センサ、通信、分析をセットで考えます。

試験で見る点
目的、費用、効果、外部/内部環境を分ける。
誤答注意
用語の印象ではなく、目的語と評価軸を見る。
科目A演習へ
データベース

JOIN

複数の表を関連する列で結合する操作。結合条件を落とすと行数が増えすぎます。

試験で見る点
結合条件に使う列と、結合後に残る行を小さな表で試す。
誤答注意
SELECT句から読まず、条件と表の関係を先に見る。
科目A演習へ
ストラテジ

KGI

最終的に達成したい目標指標。KPIより上位の成果を表します。

試験で見る点
目的、費用、効果、外部/内部環境を分ける。
誤答注意
途中指標のKPIではなく、最終成果の指標として読む。
科目A演習へ
ストラテジ

KPI

目標達成までの進み具合を測る重要指標。KGIとの因果関係を確認します。

試験で見る点
最終目標ではなく、途中の達成度を測る指標として読む。
誤答注意
用語の印象ではなく、目的語と評価軸を見る。
科目A演習へ
ネットワーク

MACアドレス

LAN上で機器を識別するアドレス。IPアドレスとの役割の違いが問われます。

試験で見る点
階層、宛先、名前解決、経路、アドレス範囲を見る。
誤答注意
インターネット全体の宛先であるIPアドレスと混同しない。
科目A演習へ
コンピュータ構成要素

MIPS

1秒間に実行できる百万命令数の目安。命令の重さが違う比較では過信しません。

試験で見る点
速度、容量、処理順序を数値で比較できるかを見る。
誤答注意
命令の種類が違う機械同士の単純比較に使い過ぎない。
科目A演習へ
サービスマネジメント

MTBF

平均故障間隔。故障しにくさを表し、値が大きいほど信頼性が高いと考えます。

試験で見る点
故障しにくさの平均値として、MTTRとセットで可用性計算に使う。
誤答注意
値が短いほど良いMTTRと反対に、大きいほど故障間隔が長い。
科目A演習へ
サービスマネジメント

MTTR

平均修復時間。短いほど復旧が速く、可用性向上につながります。

試験で見る点
障害時に復旧優先か原因分析かを切り分ける。
誤答注意
原因追及と早期復旧の優先順位を取り違えない。
科目A演習へ
ネットワーク

NAT

プライベートアドレスとグローバルアドレスを変換する仕組み。NAPTとの違いも出ます。

試験で見る点
階層、宛先、名前解決、経路、アドレス範囲を見る。
誤答注意
暗号化や認証の仕組みではなく、アドレス変換として読む。
科目A演習へ
データベース

NULL

値が存在しない、または不明であることを表す印。0や空文字とは別物です。

試験で見る点
0や空文字ではなく、比較結果が不明になる値として扱う。
誤答注意
SELECT句から読まず、条件と表の関係を先に見る。
科目A演習へ
ネットワーク

OSI基本参照モデル

通信機能を7層に分けたモデル。どの層の役割かを問う問題で使います。

試験で見る点
階層、宛先、名前解決、経路、アドレス範囲を見る。
誤答注意
機器名だけで層を決めず、扱う単位と役割で判断する。
科目A演習へ
アルゴリズム

O記法

計算量の増え方を大まかに表す記法。最大次数に注目して比較します。

試験で見る点
変数の変化をトレース表に落とせるかを見る。
誤答注意
係数や低次の項に引っ張られず、増え方で比較する。
科目B演習へ
プロジェクトマネジメント

PERT

作業の依存関係と所要時間から全体日程を読む手法。クリティカルパスが焦点です。

試験で見る点
作業時間と依存関係から最早/最遅時刻と余裕時間を求める。
誤答注意
最短作業だけでなく依存関係を確認する。
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セキュリティ

PKI

公開鍵暗号と証明書を使って信頼を管理する基盤。認証局、証明書、失効確認を関連付けます。

試験で見る点
守る対象、攻撃手口、検知、防止、復旧を分ける。
誤答注意
攻撃名だけでなく、何を防ぐ対策かで判断する。
科目A演習へ
ストラテジ

PPM

市場成長率と市場占有率で事業を分類する手法。花形、金のなる木、問題児、負け犬を分けます。

試験で見る点
目的、費用、効果、外部/内部環境を分ける。
誤答注意
縦横の軸を逆にせず、市場成長率と市場占有率で見る。
科目A演習へ
コンピュータ構成要素

RAID

複数の記憶装置を組み合わせて性能や信頼性を高める方式。0、1、5の違いが頻出です。

試験で見る点
性能向上、ミラーリング、パリティのどれを目的にした方式かを見る。
誤答注意
RAID 0は高速化中心で、単体より耐障害性が上がるとは限らない。
科目A演習へ
ストラテジ

ROI

投資に対してどれだけ利益が得られたかを表す指標。費用対効果の判断に使います。

試験で見る点
目的、費用、効果、外部/内部環境を分ける。
誤答注意
用語の印象ではなく、目的語と評価軸を見る。
科目A演習へ
サービスマネジメント

RPO

どの時点のデータまで復旧するかを示す目標。バックアップ間隔と関係します。

試験で見る点
障害時に復旧優先か原因分析かを切り分ける。
誤答注意
復旧時間ではなく、失ってよいデータ時点の目標。
科目A演習へ
サービスマネジメント

RTO

災害や障害後に、いつまでに復旧するかを示す目標時間。事業継続計画で問われます。

試験で見る点
復旧までに許される時間を読み、RPOのデータ時点と分ける。
誤答注意
原因追及と早期復旧の優先順位を取り違えない。
科目A演習へ
ストラテジ

SCM

調達から生産、物流、販売までの供給連鎖を最適化する考え方です。

試験で見る点
目的、費用、効果、外部/内部環境を分ける。
誤答注意
用語の印象ではなく、目的語と評価軸を見る。
科目A演習へ
データベース

SELECT文

表から必要な列や行を取り出すSQL文。WHERE、GROUP BY、ORDER BYとの役割分担を見ます。

試験で見る点
表、キー、条件、集約、結合のどこを問うかを見る。
誤答注意
SELECT句から読まず、条件と表の関係を先に見る。
科目A演習へ
サービスマネジメント

SLA

サービス提供者と利用者の合意水準。可用性や対応時間を数値で扱います。

試験で見る点
可用性、応答時間、復旧時間など数値で合意する項目を読む。
誤答注意
原因追及と早期復旧の優先順位を取り違えない。
科目A演習へ
ネットワーク

SMTP

電子メールを送信・転送するためのプロトコル。受信用のPOP3やIMAPと分けます。

試験で見る点
階層、宛先、名前解決、経路、アドレス範囲を見る。
誤答注意
全部を通信障害で片付けず、階層と役割を分ける。
科目A演習へ
データベース

SQL

関係データベースを操作する言語。SELECT、結合、集約、条件の順に根拠を追います。

試験で見る点
FROM/JOINで表を作り、WHEREで絞り、GROUP BYでまとめる順に読む。
誤答注意
SELECT句から読まず、条件と表の関係を先に見る。
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セキュリティ

SQLインジェクション

入力値を悪用してSQLを不正に実行させる攻撃。プレースホルダ利用が基本対策です。

試験で見る点
入力値がSQL構文として解釈される経路と、プレースホルダ対策を見る。
誤答注意
入力チェックだけに寄せず、SQLを組み立てない設計を考える。
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ストラテジ

SWOT分析

強み、弱み、機会、脅威で状況を整理する手法。内部環境と外部環境を分けます。

試験で見る点
強み/弱みは内部、機会/脅威は外部として4象限に置く。
誤答注意
用語の印象ではなく、目的語と評価軸を見る。
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ストラテジ

SaaS/PaaS/IaaS

クラウドサービスの提供範囲を示す分類。利用者が管理する範囲の違いを見ます。

試験で見る点
アプリ、実行基盤、インフラのどこまで提供者が管理するかを見る。
誤答注意
用語の印象ではなく、目的語と評価軸を見る。
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ネットワーク

TCP

信頼性を重視したコネクション型通信。順序制御や再送制御を伴います。

試験で見る点
信頼性、順序制御、再送制御が必要な通信かを確認する。
誤答注意
全部を通信障害で片付けず、階層と役割を分ける。
科目A演習へ
ネットワーク

TCP/IP

インターネットで使われる通信プロトコル群。階層と役割をセットで覚えます。

試験で見る点
階層、宛先、名前解決、経路、アドレス範囲を見る。
誤答注意
全部を通信障害で片付けず、階層と役割を分ける。
科目A演習へ
セキュリティ

TLS

通信を暗号化し、改ざん検出や相手確認を行う仕組み。証明書、公開鍵暗号、共通鍵暗号をつなげます。

試験で見る点
公開鍵で相手確認と鍵共有を行い、以後は共通鍵で暗号化する流れを見る。
誤答注意
攻撃名だけでなく、何を防ぐ対策かで判断する。
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ネットワーク

UDP

軽量なコネクションレス通信。速度重視の用途で使われます。

試験で見る点
再送より速度や軽さを優先する用途かを確認する。
誤答注意
全部を通信障害で片付けず、階層と役割を分ける。
科目A演習へ
ネットワーク

VPN

公衆網上に暗号化された仮想的な専用線を作る仕組み。リモート接続の安全確保で出ます。

試験で見る点
階層、宛先、名前解決、経路、アドレス範囲を見る。
誤答注意
全部を通信障害で片付けず、階層と役割を分ける。
科目A演習へ
セキュリティ

WAF

Webアプリケーションへの攻撃を検知・遮断する仕組み。SQLインジェクションやXSS対策で出ます。

試験で見る点
守る対象、攻撃手口、検知、防止、復旧を分ける。
誤答注意
ネットワーク全般ではなく、Webアプリ層の攻撃対策として読む。
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プロジェクトマネジメント

WBS

作業を階層的に分解したもの。担当、期間、成果物を見える形にします。

試験で見る点
作業、期間、依存、リスク、品質を図に戻す。
誤答注意
作業を細かくするだけでなく、成果物と責任範囲を対応させる。
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データベース

WHERE句

行を絞り込む条件を指定する部分。集約後の条件であるHAVINGと区別します。

試験で見る点
表、キー、条件、集約、結合のどこを問うかを見る。
誤答注意
集約後の条件をWHEREに置かず、HAVING相当か確認する。
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